しつけ教室への参加が始まった方へ。

plusWanいぬのしつけ教室へ参加の申込みをされた方、もうすでにしつけ教室へ参加されている方へのインフォメーションです。

Global.plusWanは、北陸(富山、石川、福井)でしつけ教室を開催しています。ここでは、各教室(射水教室、高岡教室、金沢教室、小松教室、福井教室)にてご参加いただいている方共通のページです。
これからGlobal.plusWanで、飼い主さんといぬとの関係性向上のため、そして問題点改善のためのプランに沿ったしつけ教室が始まります。また、Global.plusWanが行うしつけ教室のプランには、終了が設定されません。いつまでも教室に通うことができます。しつけ教室を終了したい場合は2レッスン前までに申し出いただければ、最終レッスン時に終了プログラムを実施して、今後のいぬとの生活でしつけを活かした過ごし方を提案いたします。

しつけ教室でこんな格好するなんて!って思いました?

しつけ教室への参加、ありがとうございます。

今後、しつけ教室でのレッスンを効率よく進めていく上で必要な情報ですので、必ず読み進めておいてください。

Global.plusWanのしつけ教室は、飼い主さんといぬとの関係性を重視したプログラムとなります。生活におけるマナーを学びたい、いまある問題点の改善をしたいなど様々な要望にお応えできるよう最初は必ず飼い方カウンセリングを実施して、飼い主さんといぬの現状を把握した中で、プランを作成してレッスンを行っていきます。

◯ 七尾市主催「犬の飼い方マナーアップ講座2020」を開催しました。内容をアップしています。

いぬの飼い方と管理の方法。
いぬとの暮らし、はじめの一歩。

いぬとの生活はしつけ教室に通うだけで、快適な暮らしをつくりあげていくことはできません。大切なのは家庭での生活をどのようにしていくかということになります。Global.plusWanでは、いぬの保育園ペロとのコラボ企画として家庭での暮らし方と適切な管理についての勉強会を1ヶ月に1回のペースで開催しています。

この勉強会に参加して、いぬのしつけ教室に参加していくとより一層いぬという動物を理解することができると思います。

しつけ教室への参加が始まったみなさんも、ぜひご参加いただき快適で幸せないぬとの暮らしを送りましょう。
参加申し込みはこちらから。
「いぬの飼い方と管理の方法。」詳細および参加申し込み。

テキスト「いぬの飼い方と管理の方法。いぬとの暮らし、はじめの一歩」をダウンロードいただけます。

テキスト「いかにしていぬのリーダーになるか」

テキスト「いかにしていぬのリーダーになるか」は、これからいぬとともに快適で幸せに暮らしていくための、「いぬとはどんな動物か」「いぬの性格や学習」「トレーニングに向き合う飼い主さんの姿勢」といった内容で構成されています。また、ページの最後には「宿題です」という項目があり、この宿題項目をやってみてください。

※射水教室においては、偶数月の最初の日曜開催日の午前9時からこの「いかにしていぬのリーダーになるか」をテーマにしたオリエンテーションを行っています。

レッスンを上手に進めていくために。

◯ テキストに書いてありますが、「飼い主のトレーニング」の項目は必ず実施する。
◯ テキストの最後の項目「宿題です」は、レッスンを始める際のスタートステップを決めていくポイントになりますので、家で練習するようにしてください。
◯ 最初からうまくいくことはありません。わからないことがあればこのページの後半のフォームから質問することができます。
◯ レッスンスタンスは、基本的に2週間に1回のレッスンでいぬの学習と行動の定着を図ります。
◯ しつけ教室は万能ではありません、困った行動などがありましたら必ず都度のレッスンを始める前にお申し出ください。行動改善のアドバイスやレッスンの中で改善するポイントをアドバイスすることができる場合があります。

飼い主さんといぬとの関係向上のためのプログラム

飼い主さんへの宿題に際しての注意点

☆基礎トレーニング
1.必ずリードをつけて練習しましょう
2.名前を教えることが大切です
3.アイコンタクト(飼い主に注目すること)はとても重要
4.オスワリとフセを教えること
5.マテの練習は落ち着くいぬの第一歩
6.オイデは楽しく

☆練習のポイント
1.ひとつの項目の練習は必ず6回続けて
2.マテの練習はゴールを教えることから

カリキュラム1;飼い主さんに注目するために
基本的に初回のレッスンでのプログラム、ごほうび(フード)の使い方、いぬの誘導の方法、飼い主さんに注目する方法やいぬの思考について、説明しながらレッスンを進めていきます。(ヤング教室はこのカリキュラムに準じています)
◯ウォーキング
◯アテンション
◯オスワリ
◯フセ
◯オスワリでマテ(時間)
◯呼び戻し
宿題
△お散歩中に「歩く」「止まる」「名前!」「ごほうび」/10回
△室内でリードをつけて「オスワリ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「オスワリマテ」の練習/6回
△室内でフリーな状態でもOK、家族全員で「呼び戻し」の練習/10回程度

カリキュラム2;飼い主さんに注目するために
カリキュラム1をクリアするとこのカリキュラムに進みます。このカリキュラムは、いぬの行動をコントロールする最初のステップで飼い主さんの言葉がけも重要なアイテムとなります。飼い主さんの言葉を聞く「耳」を育てていきます。
◯ウォーキング
◯アテンション
◯オスワリ
◯フセ
◯オスワリでマテ(距離)
◯フセでマテ(時間)
宿題
△お散歩中に「歩く」「止まる」「名前!」「ごほうび」/10回
△お散歩前にリードをつけたら「名前!」「ごほうび」/都度
△室内でリードをつけて「オスワリ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「オスワリマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて、家族2人ペアで「呼び戻し」の練習/10回程度

カリキュラム3;自然なアイコンタクトが目標
カリキュラム2をクリアするとこのカリキュラムに進みます。ごほうびの使い方、飼い主さんの言葉がけや動きがいぬへの学習のきっかけを形成します。
◯ウォーキング
◯アテンション
◯オスワリ
◯フセ
◯オスワリでマテ(距離+時間)
◯フセでマテ(距離)
宿題
△お散歩中に「歩く」「止まる」「名前!」「ごほうび」/10回
△お散歩前にリードをつけたら「名前!」「ごほうび」/都度
△室内でリードをつけて「オスワリ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「オスワリマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて、家族2人ペアで「呼び戻し」の練習/10回程度

カリキュラム4;安定して行動ができることが目標
カリキュラム3をクリアするとこのカリキュラムに進みます。飼い主さんのいぬへの指示(コマンド)とそれに合わせていぬの行動が安定してできるようにしていきます。
◯ウォーキング
◯アテンション
◯オスワリ
◯フセ
◯オスワリでマテ(距離+時間+α)
◯フセでマテ(距離+時間+α)
◯オイデ;基本的な動作
宿題
△お散歩中に「歩く」「止まる」「名前!」「ごほうび」/10回
△お散歩前にリードをつけたら「名前!」「ごほうび」/都度
△室内でリードをつけて「オスワリ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「オスワリマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて、家族2人ペアで「呼び戻し」の練習/10回程度
△室内でリードをつけて「オスワリオイデ」「フセオイデ」の練習/6回ずつ

カリキュラム5から家庭で抱える問題点(吠える、噛む、引っ張るなど)改善のための項目も取り入れていきます。

カリキュラム5;刺激がある中でもしっかりと行動できることが目標
カリキュラム4をクリアするとこのカリキュラムに進みます。いぬの行動が安定してくる状況の中で、あえて刺激を与えてその中でもいろいろな動作ができるようにしていきます。
◯ウォーキング
◯アテンション
◯オスワリ
◯フセ
◯オスワリでマテ(距離+時間+α)
◯フセでマテ(距離+時間+α)
◯オイデ;自然的な動作
◯ボディコントロール
宿題
△お散歩中に「歩く」「止まる」「名前!」「ごほうび」/10回
△お散歩前にリードをつけたら「名前!」「ごほうび」/都度
△室内でリードをつけて「オスワリ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「オスワリマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて、家族2人ペアで「呼び戻し」の練習/10回程度
△室内でリードをつけて「オスワリオイデ」「フセオイデ」の練習/6回ずつ
△室内で健康チェックを兼ねたボディコントロールを実施/1日2回ほど

カリキュラム6;刺激がある中でも安定して行動できることが目標
カリキュラム5をクリアするとこのカリキュラムに進みます。いぬの行動を安定させていくために、刺激の与え方に変化をもたせてその中でもいろいろな動作ができるようにしていきます。
◯ウォーキング
◯アテンション
◯オスワリ
◯フセ
◯オスワリでマテ(距離+時間+α)
◯フセでマテ(距離+時間+α)
◯オイデ;自然的な動作
◯ボディコントロール
◯ルアーエキサイト
宿題
△お散歩中に「歩く」「止まる」「名前!」「ごほうび」/10回
△お散歩前にリードをつけたら「名前!」「ごほうび」/都度
△室内でリードをつけて「オスワリ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「オスワリマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて、家族2人ペアで「呼び戻し」の練習/10回程度
△室内でリードをつけて「オスワリオイデ」「フセオイデ」の練習/6回ずつ
△室内で健康チェックを兼ねたボディコントロールを実施/1日2回ほど

カリキュラム7;落ち着いて安定して行動できることが目標
カリキュラム6をクリアするとこのカリキュラムに進みます。いぬの行動を安定させていくために、刺激を含めながら飼い主さんの動きに変化を与えていきながら確実に行動させていくと同時に落ち着いた動作ができるようにしていきます。
◯ウォーキング
◯アテンション
◯オスワリ
◯フセ
◯オスワリでマテ(距離+時間+α)
◯フセでマテ(距離+時間+α)
◯オイデ;自然的な動作
◯ボディコントロール
◯ルアーエキサイト
◯5分間フセマテ
宿題
△お散歩中に「歩く」「止まる」「名前!」「ごほうび」/10回
△お散歩前にリードをつけたら「名前!」「ごほうび」/都度
△室内でリードをつけて「オスワリ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「オスワリマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて、家族2人ペアで「呼び戻し」の練習/10回程度
△室内でリードをつけて「オスワリオイデ」「フセオイデ」の練習/6回ずつ
△室内で健康チェックを兼ねたボディコントロールを実施/1日2回ほど
△5分間フセマテの実施/1日2回ほど

カリキュラム8;レッスン課題を落ち着いてかつ安定してできることが目標
カリキュラム7をクリアするとこのカリキュラムに進みます。総合的に安定して落ち着いた動作を行い、いぬの行動を飼い主さんがしっかりとコントロールできるようにしていきます。また、次のステップへの予備項目も含めます。
◯ウォーキング
◯アテンション
◯オスワリ
◯フセ
◯オスワリでマテ(距離+時間+α)
◯フセでマテ(距離+時間+α)
◯オイデ;自然的な動作
◯ボディコントロール
◯ルアーエキサイト
◯5分間フセマテ
◯カフェレッスン
宿題
△お散歩中に「歩く」「止まる」「名前!」「ごほうび」/10回
△お散歩前にリードをつけたら「名前!」「ごほうび」/都度
△室内でリードをつけて「オスワリ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「オスワリマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて、家族2人ペアで「呼び戻し」の練習/10回程度
△室内でリードをつけて「オスワリオイデ」「フセオイデ」の練習/6回ずつ
△室内で健康チェックを兼ねたボディコントロールを実施/1日2回ほど
△5分間フセマテの実施/1日2回ほど

このカリキュラムは、飼い主さんといぬが快適に暮らしていくために必須となるもので一般的に「服従トレーニング」と言われますが、Global.plusWanではこの服従トレーニングが重要と捉えているわけではなく、いぬの本能習性にあるリーダーとの「共同作業」のひとつとして考えています。したがって、コマンドも命令口調ではなく、「はなしことば」的な言葉がけにして、いぬが飼い主とともに楽しく「なにかをやっていける」ように一つ一つの行動にメリハリをつけて「そうだよ〜、いいことだよ〜、いいこだね〜」と言うようにして、ほめたことが伝わるようにしっかりとほめる言葉がけとごほうびを与えていきながらレッスンを進めていきます。

宿題(課題)はレッスン毎に出ます。

宿題はレッスン毎に出していきます。
いぬのしつけ教室におけるレッスンでは、毎回前回のレベルを上げていくためのプログラムを行います。このレッスンレベルを上げられるかどうかは、宿題プログラムにかかっています。レッスン毎に宿題レベルの上がります。
大事なことは、宿題はコツコツと繰り返し練習することです。これがレッスンのレベルを上げるためのポイントになります。
plusWanいぬのしつけ教室のレッスンスタンスは、2週間に1回行います。要するに2週間分の宿題があるということです。

わからないことなど質問があれば、このページの下部にある質問フォームをご利用ください。

plusWanいぬのしつけ教室は、短期間でいぬの学習や行動を定着させたり、行動改善を目指してはいません。「じっくりと飼い主さん、愛犬のペース」に合わせて、レッスンを進めていきます。いぬのしつけやトレーニングは最低でも3年間は続ける必要があると考えています。3年間しつけ教室に通うというものではなく、しつけ教室で学んだことを、ご自宅でじっくりと取り組んでいく必要があるという意味です。そのため、plusWanいぬのしつけ教室では、特に「卒業」を考えたトレーニングのプランづくりではなく、継続していただけるプランづくりを心がけています。

よろしくお願いいたします。


テキスト「いかにしていぬのリーダーになるか」ダウンロード


教室へ参加されている方専用質問フォーム

教室では、段階的にプランを進めています。
宿題が毎レッスンごとに出ます。この宿題が家に帰って練習しようとすると「あれ、どうだったっけ?」なんてことありますね。その時は、このフォームから質問してください。わからないことは聞きましょう。

お寄せいただいたご質問やご感想は、今後のしつけ教室のプログラムやプランなど運営に役立たせていただきますとともに、Global.plusWanのウェブサイトにて公開させていただき、透明性のある運営を心がけていきたいと思いますので、ほんの小さなこと、細かいことでもお寄せください。


よくある質問

1.宿題は毎日やるべきですか?
→ 毎日の繰り返しは大事です。ポイントは、お散歩に出る前に、帰ってきてから、エサの前に、などいぬと接する時間を利用すると良いでしょう。

2.お座り、ふせ、まての6回ずつのセットを1日何回もやっていいんですか?
→ はい、いぬに動作を教える(オスワリとフセ)練習と、その動作の状態を維持する(マテ)の練習は必ず6回連続行うようにしましょう。これを1セットとして、1日何セットしても大丈夫です。

3.リードなしでの練習で大丈夫ですか?
→ ダメです。必ず室内であってもリードをつけて練習してください。これは必須です。なぜかというといぬが学習していくとき、他への注意を削ぐ(阻害)する効果と飼い主への注目をとる効果があるためです。

4.マテの練習ですが、マテのときはオスワリの姿勢(もしくはフセの姿勢)さえしていれば、顔や目を逸らしていても成功なんでしょうか?
→ はい、成功していると考えます。きっちりできるように教えたいと思うでしょうが、いぬも感情などがある動物ですので、その時の状況により注目が下がっていたり、何かに気を取られていたりということはあると思います。そこは、多目にみて、しっかりとほめるときに飼い主に注目している状態ができれば、必ずマテは覚えてきます。

5.家での練習についてですが、朝にオスワリだけ6回。昼にオスワリ、マテのみ6回、夜にオスワリ、フセ、マテだけ6回などしてもいいのですか?それとも、練習する時間取って、まとめて6回づつしていくのがいいのですか?
→ はい、大丈夫です。朝、昼、夕に分けて練習することは良い方法だと思います。やりやすい方法で行うことで、継続して練習できます。あと、トレーニングですので、成功を重ねること、継続することが何よりポイントとなります。

6.しつけ教室に通うと、困っているいぬの問題は直せるのでしょうか?
→ YES、NOを言い切ることはできません。基本的にしつけだけで生活における困る行動を直すことはできません。いぬの行動はさまざまな要因が絡み合って作り上げられています。大切なことはいぬの性格と行動特性を知ることです。いぬのしつけ教室はいぬを適切にコントロールすることができる知識とスキルを持った専門のインストラクターから、いぬの個々にあった飼い方や扱い方を直接学べる場です。いぬと飼い主さんとの関係性向上のプログラムからはじめて問題点の改善へとシフトしていくプログラムをGlobal.plusWanでは提供しています。

7.なんでそんなにしつけなんかするの?なんでそんなにオスワリやマテなんかを真剣に教えなければならないの、いぬの良さが失われるし、個性が出なくなっちゃうのではないか?
→ 実は、かなり多い質問なんです。さて、いぬにしつけをする必要があるのは、基本的に人の社会の中で生活していくために必要なのです。私たちは、様々なルールの中で社会生活を営んでいます。明確なルールもあれば「暗黙の了解」というような曖昧なルールもあるでしょう。そのどれもが社会生活を快適に送るために必要だからです。いぬとの暮らしを始めるということは、私たちの社会の中で生活をすることであり、周りとの協調性が求められます。幸いにいぬには、私たちとの生活を快適に送るための能力が備わっています。それは「類まれな服従性と愛着性」です。これは人にも備わっている能力ですが、この能力を遺憾なく発揮させていくにはしっかりとした教育が必要です。しつけは「いぬへの教育」です。しつけという鎖で縛るために行うのではないのです。また、しつけをすること、例えばオスワリやフセ、マテやオイデなどは「いぬへのストレス」を多少ならずともかけることになるかもしれません。しかし、そのストレスは「解消できるストレス」と考えています。「解消できるストレス」は、その個体に良い影響を与え潜在能力を引き出す力があるのです。

8.エサがあるとできるんですけど、エサを持ってないとなかなかできません、エサを使ってしつけやトレーニングをしてもエサがないとできないのでは、なんの意味もないのではないですか?
→ まず、エサはいぬにとってどのようなものか考えてみましょう。Global.plusWanでは、いぬの「やる気」をどのように引き出して教育していくかを考えます。

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