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Global.plusWan – plusWan Academy

Staff Academy

「好き!」を仕事に。

あなたは「いぬが好きですか?」「ねこが好きですか?」

残念ながら、いぬが好きねこが好きなだけで、「好き!」を仕事にすることはできません。何よりも大切なことは「自分を好き」でいられること。そこから始まる可能性への挑戦です。

Global.plusWanは、人材育成に取り組みます。こにし塾/Academyは、いぬの教育現場で必要な知識とスキル、動物愛護活動ボランティアに必要な知識とスキルを手に入れて、いぬのトレーナーとして、いぬの飼い方としつけやトレーニングを飼い主に教えるインストラクターとして、いぬやねこの適正な飼い方や接し方などを伝えるアドバイザーとして活躍してみませんか?

このサイトに来られたあなたには、無限の可能性があります。その可能性を引き出すために必要なことは、しっかりとした知識とスキルだとGlobal.plusWanは考えています。
このStaff Academyは、株エデュワードプレスより発行されている私が執筆した「新版犬のしつけ学 基礎と応用」を基礎にしてカリキュラムが組まれています。

株エデュワードプレス(インターズー改め)から出版されている私が執筆した「新版犬のしつけ学基礎と応用」をStaff Academyでは、テキストとして活用しますので、参加を希望される方は各々ご準備ください。
また、ここでもご注文を受付いたしますので、最下部コンタクトフォームに必要事項をご記入いただきメッセージ欄に「しつけ学注文します」と書いて注文ください。
また、最下部には決済フォーム(Paypal及び銀行振込)も準備しましたので、決済を済ますことも可能です。銀行振込先も記載しています。


基礎編

1.いぬの専門家になるための知識
いぬの飼い方や接し方、しつけやトレーニングを指導するために重要な知識を身につけるためのセクションです。私たちの社会に対して影響力のある人材になるためには、理論的で説得力があり納得のいく説明ができることが求められます。

既存の考え方を打ち破り新しいアイデアを出していくためには、今まである概念を知らなければなりません。
◯いぬのインストラクターを目指す
◯いぬのしつけやトレーニングの考え方と必要性
◯いぬのトレーニングについて
◯いぬの起源と変化
◯いぬの役割

2.いぬの学習と行動
いぬは私たちとは違います。種の違う哺乳動物です。しかし、私たちと同じように感情があり状況を考え行動に移していきます。
いぬはどのように考え反応するのか、その時の感情ではどのようなことが起こり、行動に移していくのでしょう。そのようなことを考えていくセクションとなります。

動物の基本的な学習のプロセスと行動の基礎を学びます。
◯いぬの心理と行動
◯成長過程における学習
◯しつけに必要な理論
◯いぬの言葉
◯いぬのストレス
◯いぬのコミュニケーション
◯落ち着かいたいぬにするための方法

3.いぬを飼っている飼い主に適切に伝える大切さ
いぬは飼い主を選ぶことはできません。いぬの良し悪しは飼い主次第で決まってしまうのです。良いいぬにしていくためには、飼い主を教育していく必要があります。いぬのしつけと同じで、押し付けるような方法で伝えても、何も変わりません。私たちも飼い主から学ぶんだという姿勢を示しながら、適切な扱い方、接し方を伝えていくスキルを身につけましょう。

いぬという動物の基本を伝えましょう。
◯いかにしていぬのリーダーになるか


応用編

1.いぬをコントロールする手法
警察犬、災害救助犬、盲導犬などのように、ハンドラーの指示に的確に従っていくいぬにしていくためには、どのような手法を用いて、またどのような理論を用いて、いぬにかかるストレスを抑えながら自発的にいぬの行動をコントロールしていけばよいのかを学びます。

いぬをトレーニングすることとは、反復練習(繰り返し)を適切に行うことであり、できたときのリワードをどのようにして与えていくのか(伝えていく)。
◯いぬのトレーニングについて
◯いぬの行動を引き出す
◯いぬのしつけとトレーニングの基礎
◯パピークラスを開く
◯いぬのしつけ教室を開く

2.いぬという動物を見直してみよう
わたしたちのパートナーである「いぬ」とはいったいどんな動物か見直してみることは、いぬをコントロールできるようになってきた今こそ必要なことがら。

いぬと私たちとの関係を考えた時に、いぬのその役割や管理について、そして社会への影響について考えていくためのセクションです。
◯いぬという動物を見直す
◯いぬ学
◯ケアと管理
◯いぬと暮らすと言う選択。その前に考えること。

3.いぬのトレーニングプログラム
いぬを実際にトレーニングするということは、緻密なプログラムが必要になります。目標(指針)をしっかりと決めて、どのようにいぬの学習と行動の定着を図るかということはとても大切です。

リワードかパニッシュメントか。いぬの学習に必要なことです。
◯基本的なトレーニングの指針
◯ルールを決めて行動の定着を図る
◯いぬのしつけとトレーニングの基礎
◯パピークラスのプログラム
◯ヤングクラスのプログラム
◯アダルトクラスのプログラム
◯シニアクラスのプログラム


問題行動対処法

私たちは、いぬとの暮らしが快適で幸せなものを望みますが、必ずしもそうはいかない場合があります。そのような場合、飼い主は悩み、飼い方が間違っていたのでは落ち込み、甘やかしてしまったからダメなんだと思い、いぬを叱るということがあるかもしれません。それでも改善しない場合に専門家のところへ相談する。「遅い!」
いぬが引き起こす問題行動の多くの場合、生活環境や飼い主との関係性に改善の糸口がある場合もありますが、いぬ自身がもともと持ち合わせている気質による場合もあるのです。

1.いぬの行動はどこから来るのか、問題となる行動は何が問題なのか。
その問題は、犬種特有のものなのか、そのいぬが持つ性格からくるものなのか。そのようなことを考える必要があります。
写真のように何らかの原因で凶暴になり、手に負えなくなってしまうと大変です。基本的にいぬは私たち人を襲うような動物ではありません。ただし、いぬは本来持っている気性(習性)があります。そのことは理解する必要が私たちにはあります。
◯いぬの問題行動とは
◯犬種による問題行動
◯性格からくる問題行動
◯基本的な問題行動改善に向けて
◯基本的な問題行動改善法

2.問題行動改善トピック
動画のようにトイレのしつけもうまく覚えてくれればよいのですが、これもなかなかうまく行かない場合もあります。いぬは基本的に、トイレを覚えにくいものです。いぬは人とは種が違う動物であり、考え方も感じ方も違うことを知る必要があるのです。
◯トイレ問題の改善に向けて
◯吠える問題の改善に向けて
◯噛む問題の改善に向けて
◯お散歩に関わる問題の改善に向けて

3.飼い主に的確にメッセージを伝えることの意味
いぬの問題行動の改善には、飼い主の協力は不可欠です。ともに学び、改善に向けて進んでいかなければ、何も解決しません。
◯人とのコミュニケーションスキル
◯言葉で伝えること
◯実際にやってもらって覚えてもらう効果
◯いぬのしつけの重要性


Global.plusWanこにし塾/Academyが提供するStaff Academyは、現在秋(10月)開講予定で準備をすすめている最中です。
基礎編、応用編、問題行動対処法の3部構成は、すべてオンラインページによる自主学習形式で学習を進めてもらいます。基本的に1か月に1回のリアルオンライン講座(2時間)を開催します。リアルオンライン講座は直接会場(いぬの保育園ペロ)に来ていただくことも可能です。なお応用編-3はスクーリング(トレーニングキャンプ)を数回開催予定でもあります。

Staff Academyについてのお問合せは、下記コンタクトフォームよりお寄せください。

Staff Academyを受講するには、AcademyMemberへの登録が必要です。登録されますとメールにてメンバー資料とAcademyMemberサイトへ参加するためのパスワードが送られます。

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新版犬のしつけ学基礎と応用

Staff Academyを受講するには必須のテキストです。消費税込み、送料込みの料金となります。

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