生活マナー教室参加者サポート


生活マナー教室を有意義なものに。

plusWan Dog LifeManner School / Dog training class participant support


Global.plusWanは、いぬ、ねこ、人の総合教育を通して、いぬとねこと人が快適で幸せな共生社会実現を目指します。

plusWan Dog LifeManner Schoolへ参加の申込みをされた方、もうすでにしつけ教室へ参加されている方へのインフォメーションです。

生活マナー教室への参加、
ありがとうございます。

さあ、今から新しい科学に基づいたいぬのしつけ教育を始めていきしょう。

飼い主さんといぬとの関係性(絆)を重視したプログラムを行います。いぬにかかるストレスに最大限注意を払いながら、初回に行う「飼い方カウンセリング」で導き出したプランに沿って、飼い主といぬとの関係性向上に始まり、飼い主への注目度を高めて飼い主のサインをしっかりと受け止めてくれるいぬの教育です。


いぬの想い

令和4年金沢市主催犬のしつけ教室

令和4年度の金沢市主催犬のしつけ教室 特設ホームページ

令和4年七尾市主催犬の飼い方マナーアップ講座


「いかにしていぬのリーダーになるか」

plusWan Dog LifeManner Schoolは、このテーマを追い求めています。
みなさん、こころ優しいリーダーになってください。そのためにplusWan Dog LifeManner schoolはお手伝いをします。

テキスト「いかにしていぬのリーダーになるか」は、これからいぬとともに快適で幸せに暮らしていくための、「いぬとはどんな動物か」「いぬの性格や学習」「トレーニングに向き合う飼い主さんの姿勢」といった内容のほか、いぬの吠える問題、噛む問題についても解説されているもので構成されています。また、ページの最後には「宿題です」という項目があり、この宿題項目をやってみてください。

「いかにしていぬのリーダーになるか」のテキストをもとに、勉強会の開催を行います。
・オンラインもしくはビデオ勉強会となります

※射水教室においては、偶数月の最初の日曜開催日の午前9時からこの「いかにしていぬのリーダーになるか」をテーマにしたオリエンテーションを行っています。

レッスンを上手に進めていくために。

飼い主のトレーニング

テキスト「いかにしていぬのリーダーになるか」には以下のような項目があります
◯ 宿題は「いぬにリードをつけて」;飼い主が主導権を握る
◯ 宿題は「いぬの注目」を飼い主に集めるために行います
◯ しつけで大切なことは「アイコンタクト」
・いぬに名前を教えましょう;「名前=いいこと」
◯ いぬに「オスワリ」や「フセ」の動作を教えることは、飼い主との関係性向上には欠かせません
○ いぬに「その場で待つ」ことを教える必要性
・落ち着くことは、いぬとの暮らしにはとても重要です

飼い主さんが一番と思わせるために

「飼い方カウンセリング」を終了すると宿題のためのレッスンを行います。
◯ 「お散歩」はいぬにとって重要なアイテムと考えています
・お散歩は必ずリードをつけて「連れて歩く」こと
・飼い主が主導権を持つために
◯ 「歩く・止まる・名前・ごほうび」
・いぬのしつけは「いぬが学習」しなければ意味がない
・いぬは常に飼い主の動作を気にしている
・「ウォーキング」という項目です
◯ 名前を呼べば必ず戻ってくるいぬに
・飼い主のもとへ戻ってくることは最重要です
・飼い主のそばに戻ることを繰り返し練習しましょう
・「呼び戻し」という項目です

自宅で宿題やりましょ

plusWan Dog LifeManner Schoolでは、レッスン毎に宿題が出ます。次回レッスンまでにできるだけ行うようにしましょう。
◯ 毎回出る宿題は、いぬの学習をすすめるうえで必要なことです
◯ 最初からうまくいくことはありません。わからないことがあればこのページの後半のフォームから質問することができます。
◯ レッスンスタンスは、基本的に2週間に1回のレッスンでいぬの学習と行動の定着を図ります。
◯ しつけ教室は万能ではありません、困った行動などがありましたら必ず都度のレッスンを始める前にお申し出ください。行動改善のアドバイスやレッスンの中で改善するポイントをアドバイスすることができる場合があります。


飼い主さんといぬとの関係向上のためのプログラム

飼い主さんへの宿題に際しての注意点

☆基礎トレーニング
1.必ずリードをつけて練習しましょう
2.名前を教えることが大切です
3.アイコンタクト(飼い主に注目すること)はとても重要
4.オスワリとフセを教えること
5.マテの練習は落ち着くいぬの第一歩
6.オイデは楽しく

☆練習のポイント
1.ひとつの項目の練習は必ず6回続けて
2.マテの練習はゴールを教えることから

カリキュラム1;飼い主さんに注目するために
基本的に初回のレッスンでのプログラム、ごほうび(フード)の使い方、いぬの誘導の方法、飼い主さんに注目する方法やいぬの思考について、説明しながらレッスンを進めていきます。(ヤング教室はこのカリキュラムに準じています)
◯ウォーキング
◯アテンション
◯オスワリ
◯フセ
◯オスワリでマテ(時間)
◯呼び戻し
宿題
△お散歩中に「歩く」「止まる」「名前!」「ごほうび」/10回
△室内でリードをつけて「オスワリ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「オスワリマテ」の練習/6回
△室内でフリーな状態でもOK、家族全員で「呼び戻し」の練習/10回程度

カリキュラム2;飼い主さんに注目するために
カリキュラム1をクリアするとこのカリキュラムに進みます。このカリキュラムは、いぬの行動をコントロールする最初のステップで飼い主さんの言葉がけも重要なアイテムとなります。飼い主さんの言葉を聞く「耳」を育てていきます。
◯ウォーキング
◯アテンション
◯オスワリ
◯フセ
◯オスワリでマテ(距離)
◯フセでマテ(時間)
宿題
△お散歩中に「歩く」「止まる」「名前!」「ごほうび」/10回
△お散歩前にリードをつけたら「名前!」「ごほうび」/都度
△室内でリードをつけて「オスワリ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「オスワリマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて、家族2人ペアで「呼び戻し」の練習/10回程度

カリキュラム3;自然なアイコンタクトが目標
カリキュラム2をクリアするとこのカリキュラムに進みます。ごほうびの使い方、飼い主さんの言葉がけや動きがいぬへの学習のきっかけを形成します。
◯ウォーキング
◯アテンション
◯オスワリ
◯フセ
◯オスワリでマテ(距離+時間)
◯フセでマテ(距離)
宿題
△お散歩中に「歩く」「止まる」「名前!」「ごほうび」/10回
△お散歩前にリードをつけたら「名前!」「ごほうび」/都度
△室内でリードをつけて「オスワリ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「オスワリマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて、家族2人ペアで「呼び戻し」の練習/10回程度

カリキュラム4;安定して行動ができることが目標
カリキュラム3をクリアするとこのカリキュラムに進みます。飼い主さんのいぬへの指示(コマンド)とそれに合わせていぬの行動が安定してできるようにしていきます。
◯ウォーキング
◯アテンション
◯オスワリ
◯フセ
◯オスワリでマテ(距離+時間+α)
◯フセでマテ(距離+時間+α)
◯オイデ;基本的な動作
宿題
△お散歩中に「歩く」「止まる」「名前!」「ごほうび」/10回
△お散歩前にリードをつけたら「名前!」「ごほうび」/都度
△室内でリードをつけて「オスワリ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「オスワリマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて、家族2人ペアで「呼び戻し」の練習/10回程度
△室内でリードをつけて「オスワリオイデ」「フセオイデ」の練習/6回ずつ

カリキュラム5から家庭で抱える問題点(吠える、噛む、引っ張るなど)改善のための項目も取り入れていきます。

カリキュラム5;刺激がある中でもしっかりと行動できることが目標
カリキュラム4をクリアするとこのカリキュラムに進みます。いぬの行動が安定してくる状況の中で、あえて刺激を与えてその中でもいろいろな動作ができるようにしていきます。
◯ウォーキング
◯アテンション
◯オスワリ
◯フセ
◯オスワリでマテ(距離+時間+α)
◯フセでマテ(距離+時間+α)
◯オイデ;自然的な動作
◯ボディコントロール
宿題
△お散歩中に「歩く」「止まる」「名前!」「ごほうび」/10回
△お散歩前にリードをつけたら「名前!」「ごほうび」/都度
△室内でリードをつけて「オスワリ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「オスワリマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて、家族2人ペアで「呼び戻し」の練習/10回程度
△室内でリードをつけて「オスワリオイデ」「フセオイデ」の練習/6回ずつ
△室内で健康チェックを兼ねたボディコントロールを実施/1日2回ほど

カリキュラム6;刺激がある中でも安定して行動できることが目標
カリキュラム5をクリアするとこのカリキュラムに進みます。いぬの行動を安定させていくために、刺激の与え方に変化をもたせてその中でもいろいろな動作ができるようにしていきます。
◯ウォーキング
◯アテンション
◯オスワリ
◯フセ
◯オスワリでマテ(距離+時間+α)
◯フセでマテ(距離+時間+α)
◯オイデ;自然的な動作
◯ボディコントロール
◯ルアーエキサイト
宿題
△お散歩中に「歩く」「止まる」「名前!」「ごほうび」/10回
△お散歩前にリードをつけたら「名前!」「ごほうび」/都度
△室内でリードをつけて「オスワリ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「オスワリマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて、家族2人ペアで「呼び戻し」の練習/10回程度
△室内でリードをつけて「オスワリオイデ」「フセオイデ」の練習/6回ずつ
△室内で健康チェックを兼ねたボディコントロールを実施/1日2回ほど

カリキュラム7;落ち着いて安定して行動できることが目標
カリキュラム6をクリアするとこのカリキュラムに進みます。いぬの行動を安定させていくために、刺激を含めながら飼い主さんの動きに変化を与えていきながら確実に行動させていくと同時に落ち着いた動作ができるようにしていきます。
◯ウォーキング
◯アテンション
◯オスワリ
◯フセ
◯オスワリでマテ(距離+時間+α)
◯フセでマテ(距離+時間+α)
◯オイデ;自然的な動作
◯ボディコントロール
◯ルアーエキサイト
◯5分間フセマテ
宿題
△お散歩中に「歩く」「止まる」「名前!」「ごほうび」/10回
△お散歩前にリードをつけたら「名前!」「ごほうび」/都度
△室内でリードをつけて「オスワリ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「オスワリマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて、家族2人ペアで「呼び戻し」の練習/10回程度
△室内でリードをつけて「オスワリオイデ」「フセオイデ」の練習/6回ずつ
△室内で健康チェックを兼ねたボディコントロールを実施/1日2回ほど
△5分間フセマテの実施/1日2回ほど

カリキュラム8;レッスン課題を落ち着いてかつ安定してできることが目標
カリキュラム7をクリアするとこのカリキュラムに進みます。総合的に安定して落ち着いた動作を行い、いぬの行動を飼い主さんがしっかりとコントロールできるようにしていきます。また、次のステップへの予備項目も含めます。
◯ウォーキング
◯アテンション
◯オスワリ
◯フセ
◯オスワリでマテ(距離+時間+α)
◯フセでマテ(距離+時間+α)
◯オイデ;自然的な動作
◯ボディコントロール
◯ルアーエキサイト
◯5分間フセマテ
◯カフェレッスン
宿題
△お散歩中に「歩く」「止まる」「名前!」「ごほうび」/10回
△お散歩前にリードをつけたら「名前!」「ごほうび」/都度
△室内でリードをつけて「オスワリ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「オスワリマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて「フセマテ」の練習/6回
△室内でリードをつけて、家族2人ペアで「呼び戻し」の練習/10回程度
△室内でリードをつけて「オスワリオイデ」「フセオイデ」の練習/6回ずつ
△室内で健康チェックを兼ねたボディコントロールを実施/1日2回ほど
△5分間フセマテの実施/1日2回ほど

このカリキュラムは、飼い主さんといぬが快適に暮らしていくために必須となるもので一般的に「服従トレーニング」と言われますが、Global.plusWanではこの服従トレーニングが重要と捉えているわけではなく、いぬの本能習性にあるリーダーとの「共同作業」のひとつとして考えています。したがって、コマンドも命令口調ではなく、「はなしことば」的な言葉がけにして、いぬが飼い主とともに楽しく「なにかをやっていける」ように一つ一つの行動にメリハリをつけて「そうだよ〜、いいことだよ〜、いいこだね〜」と言うようにして、ほめたことが伝わるようにしっかりとほめる言葉がけとごほうびを与えていきながらレッスンを進めていきます。

宿題(課題)はレッスン毎に出ます。

宿題はレッスン毎に出していきます。
いぬのしつけ教室におけるレッスンでは、毎回前回のレベルを上げていくためのプログラムを行います。このレッスンレベルを上げられるかどうかは、宿題プログラムにかかっています。レッスン毎に宿題レベルの上がります。
大事なことは、宿題はコツコツと繰り返し練習することです。これがレッスンのレベルを上げるためのポイントになります。
plusWanいぬのしつけ教室のレッスンスタンスは、2週間に1回行います。要するに2週間分の宿題があるということです。

わからないことなど質問があれば、このページの下部にある質問フォームをご利用ください。

plusWanいぬのしつけ教室は、短期間でいぬの学習や行動を定着させたり、行動改善を目指してはいません。「じっくりと飼い主さん、愛犬のペース」に合わせて、レッスンを進めていきます。いぬのしつけやトレーニングは最低でも3年間は続ける必要があると考えています。3年間しつけ教室に通うというものではなく、しつけ教室で学んだことを、ご自宅でじっくりと取り組んでいく必要があるという意味です。そのため、plusWanいぬのしつけ教室では、特に「卒業」を考えたトレーニングのプランづくりではなく、継続していただけるプランづくりを心がけています。

よろしくお願いいたします。


テキスト「いかにしていぬのリーダーになるか」ダウンロード


教室へ参加されている方専用質問フォーム

教室では、段階的にプランを進めています。
宿題が毎レッスンごとに出ます。この宿題が家に帰って練習しようとすると「あれ、どうだったっけ?」なんてことありますね。その時は、このフォームから質問してください。わからないことは聞きましょう。

お寄せいただいたご質問やご感想は、今後のしつけ教室のプログラムやプランなど運営に役立たせていただきますとともに、Global.plusWanのウェブサイトにて公開させていただき、透明性のある運営を心がけていきたいと思いますので、ほんの小さなこと、細かいことでもお寄せください。


よくある質問

1.宿題は毎日やるべきですか?
→ 毎日の繰り返しは大事です。ポイントは、お散歩に出る前に、帰ってきてから、エサの前に、などいぬと接する時間を利用すると良いでしょう。

2.お座り、ふせ、まての6回ずつのセットを1日何回もやっていいんですか?
→ はい、いぬに動作を教える(オスワリとフセ)練習と、その動作の状態を維持する(マテ)の練習は必ず6回連続行うようにしましょう。これを1セットとして、1日何セットしても大丈夫です。

3.リードなしでの練習で大丈夫ですか?
→ ダメです。必ず室内であってもリードをつけて練習してください。これは必須です。なぜかというといぬが学習していくとき、他への注意を削ぐ(阻害)する効果と飼い主への注目をとる効果があるためです。

4.マテの練習ですが、マテのときはオスワリの姿勢(もしくはフセの姿勢)さえしていれば、顔や目を逸らしていても成功なんでしょうか?
→ はい、成功していると考えます。きっちりできるように教えたいと思うでしょうが、いぬも感情などがある動物ですので、その時の状況により注目が下がっていたり、何かに気を取られていたりということはあると思います。そこは、多目にみて、しっかりとほめるときに飼い主に注目している状態ができれば、必ずマテは覚えてきます。

5.家での練習についてですが、朝にオスワリだけ6回。昼にオスワリ、マテのみ6回、夜にオスワリ、フセ、マテだけ6回などしてもいいのですか?それとも、練習する時間取って、まとめて6回づつしていくのがいいのですか?
→ はい、大丈夫です。朝、昼、夕に分けて練習することは良い方法だと思います。やりやすい方法で行うことで、継続して練習できます。あと、トレーニングですので、成功を重ねること、継続することが何よりポイントとなります。

6.しつけ教室に通うと、困っているいぬの問題は直せるのでしょうか?
→ YES、NOを言い切ることはできません。基本的にしつけだけで生活における困る行動を直すことはできません。いぬの行動はさまざまな要因が絡み合って作り上げられています。大切なことはいぬの性格と行動特性を知ることです。いぬのしつけ教室はいぬを適切にコントロールすることができる知識とスキルを持った専門のインストラクターから、いぬの個々にあった飼い方や扱い方を直接学べる場です。いぬと飼い主さんとの関係性向上のプログラムからはじめて問題点の改善へとシフトしていくプログラムをGlobal.plusWanでは提供しています。

7.なんでそんなにしつけなんかするの?なんでそんなにオスワリやマテなんかを真剣に教えなければならないの、いぬの良さが失われるし、個性が出なくなっちゃうのではないか?
→ 実は、かなり多い質問なんです。さて、いぬにしつけをする必要があるのは、基本的に人の社会の中で生活していくために必要なのです。私たちは、様々なルールの中で社会生活を営んでいます。明確なルールもあれば「暗黙の了解」というような曖昧なルールもあるでしょう。そのどれもが社会生活を快適に送るために必要だからです。いぬとの暮らしを始めるということは、私たちの社会の中で生活をすることであり、周りとの協調性が求められます。幸いにいぬには、私たちとの生活を快適に送るための能力が備わっています。それは「類まれな服従性と愛着性」です。これは人にも備わっている能力ですが、この能力を遺憾なく発揮させていくにはしっかりとした教育が必要です。しつけは「いぬへの教育」です。しつけという鎖で縛るために行うのではないのです。また、しつけをすること、例えばオスワリやフセ、マテやオイデなどは「いぬへのストレス」を多少ならずともかけることになるかもしれません。しかし、そのストレスは「解消できるストレス」と考えています。「解消できるストレス」は、その個体に良い影響を与え潜在能力を引き出す力があるのです。

8.エサがあるとできるんですけど、エサを持ってないとなかなかできません、エサを使ってしつけやトレーニングをしてもエサがないとできないのでは、なんの意味もないのではないですか?
→ まず、エサはいぬにとってどのようなものか考えてみましょう。Global.plusWanでは、いぬの「やる気」をどのように引き出して教育していくかを考えます。

Global.plusWan

いぬ、ねこ、人の総合教育を通して、快適で幸せな共生社会実現を目指します。

Global.plusWanを主宰している私、こにたんは警察犬訓練士の見習いから始まってもう38年。
今現在は、飼い主さんにいぬの扱い方やコントロール向上をアドバイスするいぬのしつけ教室をど真ん中に置いて、ペットの専門学校の講師、動物愛護団体の職員と3つの仕事を持っています。いぬのしつけ教室では北陸中心に5つの教室を運営しています。
動物愛護団体は「一般社団法人ふくい動物愛護管理支援センター協会」で、この協会は福井県の動物愛護管理業務を受託して活動しています。いわゆる行政の仕事の一部を請け負っているのです。
現在協会は福井県動物愛護センターでの業務を一手に引き受けています。福井県の動物愛護行政はセンターに収容されたいぬやねこの「殺処分ゼロ」を更新中です。
いろんなことをやってきた中で、出版社のインターズー(現エデュワードプレス)より専門書「新板犬のしつけ学基礎と応用」の出版もすることができました。
獣医でもない一介のいぬのトレーナーインストラクターであるこの私が、偉そうにこのような「いぬプロ勉強会」を企画したのは、もっともっと「いぬやねこたち」の環境を良くしていって、多くの飼い主さんが快適で幸せな暮らしを享受できるように、そして多くの「いぬプロ」が活躍できる場を作りたいとの想いがあります。

plusWan Dog School

金沢教室

月 : 7:00 pm – 9:00 pm
木;6:15 pm − 9:00 pm
マナーレッスン
飼い方カウンセリング
ヤング教室
しばいぬの飼い方としつけ
いぬの飼い方と管理

福井教室

KBG教室
火 : 6:00 pm – 9:00 pm
POLKA教室
水・金;6:30 pm − 9:30 pm

ぱぴいラ〜ン・ヤング教室
飼い主さんのための勉強会
いぬプロ勉強会
こいぬのケアと管理

 小松・高岡・射水

小松教室;第2土曜日、日曜日
第4土曜日

高岡教室;第4日曜日&祝日

射水教室;第1土曜日、日曜日
第3土曜日、日曜日

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飼い主さんのための勉強会

12のテーマで開催中

いぬプロ勉強会

専門的な知識を狭く、そしてより深く

オンラインと会場での開催

参加数を限定しての会場開催ですが、オンラインで開催することでより多くの方と共に学びを深める。

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